スタートアップ / エネルギー・ディープテック

核融合スタートアップ、Helical Fusion(ヘリカルフュージョン) 。代表、田口 昂哉(たぐち たかや)
Helical Fusion(ヘリカルフュージョン)は、核融合科学研究所(NIFS)発の日本のスタートアップで、「ねじれたコイル」で磁場を作るヘリカル型(ステラレータ/ヘリオトロン型)の核融合炉で2030年代の実用発電を狙う。トカマク型と違ってプラズマに巨大な電流を流さず、24時間365日の定常運転に本質的に向く点を最大の武器とする。2026年4月にシリーズBの1stクローズで約27億円を調達し累計約98億円に達したほか、ニチアス・長谷虎グループ・瀬野汽船に続き2026年7月には準大手ゼネコンの安藤ハザマが「公式パートナー」として発電初号機の建設で基本合意した。個人投資家向けの「個別銘柄ファン