
インターアクション、CMOSイメージセンサーの検査用光源装置で世界70%以上のシェア。創業者 木地 英雄
横浜に本社を置くインターアクション(東証プライム・7725)は、CMOSイメージセンサの検査工程で使う光源装置において世界トップシェアを握る。スマートフォン用カメラ検査光源という100億円規模の超ニッチ市場で70%以上、イメージセンサ主要メーカーの顧客ベースでは75%以上をカバーするとされる。2026年5月期は国内顧客の設備投資一巡で売上高48億2,200万円(前期比27.7%減)と大きく落ち込んだが、2026年4月に社史上最大となる22億7,800万円の大口受注を獲得し、2027年5月期は売上高72億1,200万円・営業利益15億9,900万円への急回復を見込む。創業者・木地英雄は2025年