翻訳(OSS)
11件のサービス
オープンソースの機械翻訳・国際化ツール。セルフホスト翻訳API、多言語モデル、i18nフレームワークまで。
Argos Translateは、オープンソースのオフライン翻訳ライブラリである。Pythonライブラリとして提供されるほか、GUIアプリケーション(Argos Translate GUI)も利用可能である。
Bergamotは、Mozillaが推進するクライアントサイド機械翻訳プロジェクトである。サーバーに翻訳データを送信することなく、ブラウザ内でローカルに翻訳を実行することが最大の特徴である。
Helsinki-NLPは、フィンランドのヘルシンキ大学に所属する自然言語処理(NLP)研究グループである。OPUS-MTプロジェクトとして、1,000以上の言語ペアに対応した機械翻訳モデルをHugging Faceで公開している。
LibreTranslateは、セルフホスト型のオープンソース機械翻訳APIである。Argos Translateをバックエンドエンジンとして使用し、外部サービスに依存せずにプライバシーを確保した翻訳機能を提供する。
Madlad-400は、Googleが開発した大規模多言語機械翻訳モデルである。400以上の言語に対応しており、特に低リソース言語を含む幅広い言語カバレッジが特徴である。
NLLB(No Language Left Behind)は、Metaが開発したオープンソースの機械翻訳モデルである。200言語に対応した大規模多言語翻訳モデルであり、特に低リソース言語(学習データが少ない言語)の翻訳品質向上を主目的としている。
OpenNMTは、オープンソースのニューラル機械翻訳(NMT)フレームワークである。Harvard NLPグループとSYSTRAN(フランスの機械翻訳企業)の共同プロジェクトとして2016年に開始された。
SeamlessM4Tは、Metaが開発したマルチモーダル翻訳モデルである。音声から音声、音声からテキスト、テキストから音声、テキストからテキストの4つの翻訳タスクを単一のモデルで処理できる統合的なアーキテクチャを持つ。
Tolgeeは、オープンソースのローカリゼーションプラットフォームである。ソフトウェアの多言語対応を効率化するためのツールであり、インコンテキスト編集(アプリケーション上で直接翻訳を編集)機能を特徴とする。
Whisperは、OpenAIが開発したオープンソースの汎用音声認識モデルである。多言語の自動音声認識(ASR)に加え、音声翻訳(他言語音声から英語テキストへの翻訳)にも対応している。
i18nextは、JavaScriptおよびその他の言語向けの国際化(i18n)フレームワークである。機械翻訳サービスではないが、ソフトウェアの多言語対応に不可欠なインフラストラクチャとして広く利用されている。
