IaC
10件のサービス
インフラをコードで定義・管理するInfrastructure as Code。Terraform、Pulumi、ポリシーエンジンからビジュアルIaCまで。
Crossplane(クロスプレーン)は、Kubernetes-nativeなInfrastructure as Code(IaC)フレームワークです。Kubernetesのカスタムリソース(CRD)を通じて、クラウドインフラストラクチャやサービスを宣言的に管理するためのコントロールプレーンを構築できます。
Firefly(ファイアフライ)は、クラウドアセット管理とIaCコード化(Codification)を専門とするプラットフォームです。既存のクラウド環境をスキャンしてリソースを自動検出し、それらをTerraform、Pulumi、CDK等のIaCコードとして自動生成する機能を提供します。
Klotho(クロト)は、アプリケーションコードからクラウドインフラを自動生成するオープンソースのIaCツールです。既存のアプリケーションソースコードを解析し、クラウドにデプロイするために必要なインフラストラクチャ(IaCコード)を自動的に生成します。
OpenTofu(オープントーフ)は、Terraformのオープンソースフォークとして誕生したInfrastructure as Code(IaC)ツールです。2023年8月にHashiCorpがTerraformのライセンスをBSL(Business Source License)に変更したことを受け、コミュニティ主導で開発が開始されました。
Pulumi(プルミ)は、汎用プログラミング言語を使ってクラウドインフラストラクチャを定義・管理できるInfrastructure as Code(IaC)プラットフォームです。独自のDSLではなく、Python、TypeScript/JavaScript、Go、C#、Java、YAMLなど馴染みのある言語でインフラを記述できることが最大の特徴です。
Styra(スタイラ)は、Policy-as-Code(ポリシー・アズ・コード)プラットフォームのリーディングカンパニーです。同社が開発したOpen Policy Agent(OPA)は、クラウドネイティブ環境におけるポリシー管理のデファクトスタンダードとして広く採用されています。
System Initiative(システム・イニシアチブ)は、次世代のInfrastructure as Code(IaC)プラットフォームです。従来のテキストベースのIaCとは異なり、ビジュアルコラボレーションとコードを融合させたアプローチを採用し、インフラの設計・管理・デプロイをリアルタイムで行うことができます。
Terraform(テラフォーム)は、HashiCorpが開発するオープンソースのInfrastructure as Code(IaC)ツールです。独自の宣言型言語HCL(HashiCorp Configuration Language)を用いて、クラウドインフラストラクチャやサービスをコードとして定義・管理することができます。
Upbound(アップバウンド)は、Crossplaneベースの商用プラットフォームであり、エンタープライズ向けのマネージドコントロールプレーンを提供しています。Crossplaneの開発を主導する企業が提供するプロダクトとして、Kubernetes-nativeなクラウドインフラ管理を大規模に運用するための機能を備えています。
Winglang(ウィングラング)、通称Wingは、クラウドアプリケーション開発に特化した新しいプログラミング言語です。クラウドインフラとアプリケーションロジックを単一の言語で統一的に記述でき、コンパイル時にTerraformコード(インフラ定義)とクラウドランタイムコード(アプリケーションロジック)を同時に生成します。
